家電製品の店舗間の違い

家電製品の店舗間の違い

私の普段住んでいる町には大型家電製品店というものは無く、

そうした物を買うなら車で一時間程度は走らないと店はありません。

しかも大きいとは言え地方基準なので、品ぞろえはお世辞にも良いとは言えず、

今回パソコンを買う時も正直選択肢はあまり無い感じでした。

とは言え、前のパソコンの性能が古すぎたので、今回のは凄く良く見えますが(笑)

そんな時、偶然市内に出る事があり、広島地区でも本店と呼ばれる店舗に行く機会がありました。

最近はこうしたデジタル製品を見るのが好きなので、

つい最近パソコンを買い替えたとはいえ、パソコンコーナーに出向きました。

そして驚きました。

品揃えもそうなのですが、値段がどれもこれも挑戦的というか、

表示価格からさらにご相談可能!と書かれているのが当たり前で、

閉鎖的に売っている地方店舗とは活気が全然違いますね。

現に私が買った店舗だと値下げ交渉にはかなり否定的で、

こちらの妥協を待つようなスタイルでした。

今思えば、栄えている都市部の方が品揃えがいいのは当たり前で、

本店なのだから応対もいいのは当然かもしれませんね…我ながら勿体ない事をしたと思います。

そしてさらに私が一時期購入を検討していたMacも取り扱っていました。

パソコンにおいては未だにWindowsが圧倒的なシェアを誇っており、

Macのパソコンは取扱店が少ないので、軽い驚きがありましたね。

お値段的にはみんなが言うほど高くない?という第一印象でしたが、

よくよく見てみれば、Macは結構オプションなどが多く、

値札はノーオプションの値段らしく、それらを考慮してみると、

やはりWindowsに比べて高くつくのは事実だと思います。

対応ソフトの面でもMacは未対応の物が非常に多く、

アプリケーションも有料の物が多いので、敷居は高いと言わざるを得ないと思います。

それでもWindowsのOSもインストール可能というのですから、

資金に余裕があれば検討してみるのも面白そうではありました。

それにしても都市部と地方ではこんなに違うのか、と驚きでしたね。

地方だと情報量も少ないので比較的簡単に妥協させられると思っているのか、

正直店員さん側のあくどい一面も見てしまったような気がします(苦笑)

次回以降は通販も視野に入れつつ、最低でも都市部まで出てから買い替えしないといけませんね。

アルファードハイブリッド

落雷を侮るなかれ

落雷事故というのは度々耳にするものの「まさが自分に限ってそんなことは……」とつい楽観的な勘違いをしてしまうものですが、意外と雷というものは人間の体に落ちやすいものなのです。十分な注意が必要なのです。

雷の対処法としてはどんなことが思い浮かぶでしょうか? 木の下に避難する? 金属部品を体から外す? 残念ながら、どちらも間違いだとほぼ照明されているようです。

木の下というのは、まず木に雷が落ちた場合、木よりも電気を通しやすい人間の体へと雷が飛び移る可能性があるのです。自分より背丈のあるもののが周りにあれば安心というわけでは無いのです。

金属部品を身につけていると、そこをめがけて雷が落ちるという考えがありますが、腕時計をしている手を頭上高くに掲げていたり、傘をさしていない限りは雷を寄せる事はほとんど無いそうです。むしろ金属部品を身につけていると、体に落ちた際に人体から金属部位に雷が流れて放出されるため、雷による人体のリスクを下げるとも考えられています。

では、雷が生じた際はどんな対処をすればよいのか?

正解は、屋内に退所することだそうです。車の中でも有効です。また、避雷針の役割を持つ電線の付近に退所するというのも意外と有効なのだそうです。

雷が鳴っているからといって「落ちるわけ無いだろう」と考えている方、いつか大変な目にあってしまう恐れがありますよ。せめて正しい対処法くらいは知っておき、落雷の光と音のタイムラグが少ない場合は注意する心がけをすることをおすすめします。

私は過去に、自分の家に雷が落ちたり、隣の公園の木に落雷して木が炎上するというのを目撃したことがあります。どちらも「ダーン!」というものすごい轟音でした。

それらを経験したのは小学生、中学生の頃だったので、私は面白がって貴重なものが観れたとはしゃいでいましたが、今思うとかなりゾッとする経験だったと思います。もしその落雷の際、私が公園にいたり、家の外をふらついていたら、私に雷が落ちていた可能性は十分にあったのですから。そう考えると、私はついていたのかも知れませんね。

遠くからも、ピカッと光って光線が天から地へと伸びて落ちるというのは誰もが何度も目にしているとは思います。その度にどこかに雷が落ちているのだと改めて思うと、落ちた場所をつい心配してしまいますね。