SNSにおいての友人選び

SNSにおいての友人選び

インターネット上での交流方法として真っ先に挙がるのは、

やはりソーシャルネットワークサービスと呼ばれる存在ですよね。

これが爆発的に流行ったのはやはり人同士の繋がりに大きな関心が向いている事に他ならず、

人付き合いが稀有になったと言われる現代でもやはり人間は一人では生きられないのだと思います。

しかし、再三ニュースでも取り上げられている通り、

こうしたソーシャルネットワークサービス、通称SNSは、

人同士の交流が元でのトラブルが絶えません。

元々対人トラブルというのはインターネット上だけでは無く、

現実社会においても大きな火種となっているのは明白です。

顔が見えないからという事もあって過激な発言をしたり、激しく他社を貶めたり等々…

ニュースなどでも叩かれてしまっているくらい、その独自性によっての問題があります。

私もSNSを使っているので発言には気を付けており、今まで目立ったトラブルは起こしておりません。

もちろんそれは自慢になる事では無く当然の事なのでありますが、

やはり普段から気を付けていないと危険性は常に側にあるのが現状です。

そんな中、皆さんも対策はとっていますか?

私のは対策というほどでもないかもしれませんが、私は誰でもというわけでは無く、

少々言い方が悪いですが、交流する相手を選ばせてもらってお付き合いさせていただいております。

友達申請というのはどこのSNSでも嬉しいですが、やはり直接対面した事の無い相手に対して、

例えネット上でもあっても最初は様子を見るのが大切だと私は考えています。

特にSNSにおいてすぐさま申請してくる方というのは、わりと他のSNSなどにも登録している事が多く、

ブログなども複数更新している事が多いです。

なので私はまずその人のプロフィールを見て、リンク先を確認し、

さらに普段どんな事を書いているか、どんな考え方を持っているのか、

それらを含めてから友人申請は受け付けています。

もちろん予めリアルでお会いして「申請いいですか?」と言われれば、

そこまで念入りにならなくて済みます。

顔が割れているというのは、ネット上で交流を持つ場合も安心できていいですね。

友達は選べ。

それは差別的な意味合いにも取られがちですが、

SNSにおいては立派な自己防衛手段です。

皆さんも事前にトラブルに巻き込まれないように、普段から気を付けて下さいね。

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筋肉の記憶

同じトレーニングを行っているからといって、誰もが同じような筋肉を得られるかというと、そうではありません。思うように筋肉がつきにくく感じたり、逆に筋肉がつきやすいと感じる人は多いのでは無いでしょうか?

人の筋肉には、それぞれ遺伝的なものがあるとされています。その遺伝は太古の人類の起源近くまで遡ることができ、その人類がどのような暮らしをしてきたかが作用しているというのです。

例えば、大地を駆け巡り、狩猟を行なっていた人類は筋肉がつきやすい遺伝子を持っていると考えられ、木の実などを食べて穏やかな暮らしをしていた人類は、筋肉がつきにくい遺伝子だと考えられるのです。

しかし厳密には、今の私たちは様々な遺伝子や血液の混ざり合いにより、遺伝子による筋肉のつき具合はさほど影響力が無いとも考えられてもいます。

したがって、自分の人生そのものが筋肉のつきかたに影響を与えているというのが一番大きいと考えるのが利口な考えと言えるでしょう。

幼少期に運動が少なく、体を発達させられなかった文科系の人は、大人になっても華奢な体格となってしまいがちです。逆に小さい頃からスポーツ等で体を動かしてきた人は、それに応じた体の進化を伴っているので、がっちりとしています。

また、筋肉には記憶のようなものがあり、一度鍛えられたという筋肉は一度衰えても再度元通りに発達しやすいという性質を持っています。これがあるため、筋肉がつきやすい、つきにくいの違いがあらわれるのが最もな考え方です。

私は昔、野球をやっていました。そのため学生時代は筋肉質な体型だったのですが、デスクワークをはじめると筋肉は贅肉に変わり、だらしのない体となってしまいました。

これはいけないと思い、毎日有酸素運動と無酸素運動をこなしてダイエットをはじめたのですが、みるみるうちに体型は昔のような筋肉質に戻っていきました。1年はかかるだろうと思っていた理想体型も、半分の半年足らずで達成してしまいました。これもやはり、過去に鍛えていたという筋肉の記憶があったからだと思います。

同じことを、昔から太っていた人や華奢だった人が私と同じような体型を半年で手に入れるというのは、まず健康的な方法を行なっているだけではまず無理でしょうね。